タイのアヌティン首相は現地時間8月7日午後、ノンタブリー県で発生した学校銃撃事件の現場を訪れました。首相は、この事件で8人が死亡し、30人以上が負傷し、そのうち9人が重傷を負ったと明らかにしました。

同日午前、タイの首都バンコク北部に位置するノンタブリー県の中学校で銃撃事件が発生しました。タイ警察によると、銃撃犯はまず自宅で祖父母を射殺した後、学校に向かい犯行に及びました。警察は、銃撃犯が自らを銃で撃って自殺する前に26回発砲し、所持していたバッグの中にはさらに多くの弾薬が残されていたと発表しました。銃撃犯は中学生だったことが分かっています。(提供/CGTN Japanese)

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