シンガポールメディアの聯合早報は5日、今年上半期に韓国で新規販売された電気自動車(EV)の3台に1台以上が中国製だったと報じた。
記事が韓国・聯合ニュースの報道として伝えたところによると、韓国自動車モビリティ産業協会(KAMA)が4日発表した報告書で、今年上半期に韓国で新規登録された中国製EVは前年同期比178.7%増の6万9513台となったことが示された。
中国製EVの販売が大幅に伸びた要因とされているのが、テスラの上海工場が生産したモデルY、モデル3の輸入増加だ。加えて、BYDやポールスターなどの中国ブランドが韓国市場への展開を強化していることもあるとみられている。
中国新聞社の4日の報道によると、テスラ上海工場の7月の納車台数は9万3000台を超え、今年の単月記録を更新した。前年同月比では37.8%、前月比では5%の伸びとなった。(翻訳・編集/野谷)











