2026年8月3日、韓国・国民日報は「日本に対する韓国人の好感度が、2013年の調査開始以来、最高となった」と伝えた。
韓国の東アジア研究院と日本国際文化会館がこのほど、韓国と日本の18歳以上の成人3099人(韓国1547人、日本1552人)を対象に実施した両国国民の意識調査の結果を発表した。
日本への好感度は、2020年に過去最低の12.3%を記録したが、その後は上昇を続けている。日本に好感を持つ理由としては、「親切で秩序を重んじる国民性」(66.9%)が最も多く、次いで「魅力的な食文化やショッピング、旅行」(43.9%)が挙げられた。
現在の両国関係について「良い」と評価した韓国人の割合も、前年の10.6%から今年は20.6%へと、ほぼ2倍に増加した。
一方、日本人の韓国に対する好感度も大きく上昇した。前年は24.8%だったのが、今年は10.5ポイント上昇し35.3%に達した。韓国に対して否定的な印象を持つ人の割合は、前年の51.0%から44.1%へと低下した。「どちらともいえない」とする回答は20.6%だった。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「隣人と仲が良くて困ることはない」「反日をあおってノージャパンとわめいてた人たちはどこへ行った?」「同等の力と同等の経済力が両国の関係を近付けたんだと思う」「どんなに政治家が反日をあおろうと、中国より100倍は日本がいい」「ノージャパンなんて一部の政治家と支持者が騒いでいただけ。ニンテンドー売り場はいつも混雑してたし、ビールは売れてるし」といったコメントが寄せられている。
また、こうした結果が出たことに対し、「中国を嫌う韓国人が増えたからというだけ」「理由は簡単。











