ロシアのプーチン大統領は8月13日、南千島群島(日本名:北方四島)を訪れ、イトゥルップ島(日本名:択捉島)にある水産加工工場を視察しました。プーチン大統領が南千島群島を訪れるのは今回が初めてです。

クレムリンはソーシャルメディアで、プーチン大統領が水産加工工場の従業員と会話を交わし、記念撮影をおこなったと発表しました。また、同地で生産されたキャビアも試食しました。

南千島群島の帰属問題を巡る争いがあるため、ロシアと日本は第2次世界大戦終了後、現在に至るまで平和条約を締結していません。(提供/CGTN Japanese)

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