中国メディアの第一財経は11日、7月の全国乗用車車名別販売台数ランキングトップ10のうちエンジン車は1つだけだったとする記事を掲載した。
記事が取り上げたのは、自動車情報プラットフォームの懂車帝がまとめたもので、販売台数トップは吉利(Geely)の星願で3万2306台。
記事によると、トップ10のうち唯一のエンジン車であるカローラクロスは前月から順位を28上げた。6月にトップ10入りした広汽トヨタのカムリは17位、上汽フォルクスワーゲンのラヴィーダは14位に後退した。4月以降、エンジン車の販売台数が伸び悩み、バッテリー式電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)など新エネルギー車が全体の6割以上を占めているという。











