台湾メディアの自由時報は10日、「日本の大食い女王が台湾で爆食したにもかかわらず、なんと痩せてしまった」と報じた。
記事によると、大食いタレントのアンジェラ佐藤さんは台湾好きで知られ、これまでたびたび台湾を訪れている。
アンジェラ佐藤さんは「日本に戻ったとたんに4キロ増えた。こんなことを言ったら、台湾の皆さんに嫌われてしまうんじゃないかと心配。台湾ではなぜか痩せる」とつづった。そして、コメント欄では台湾滞在中に痩せる理由について、以下の3つの仮説を挙げた。
1つ目は「台湾・幸福ホルモン説」で、「台湾にいるだけで幸福感が一気に高まり、謎のホルモンが分泌され、それによって脂肪が燃焼するのではないか」とした。
2つ目は「台湾で歩きすぎる説」で、「台湾ではいつも出歩き、とにかくずっと歩いている。日本にいるときよりも活動量が増えるため、痩せるのではないか」と推察した。
3つ目は「日本むくみ説」で、「日本では味の濃いものをたくさん食べるため、体が急激にむくみ、それによって体重が増えているのではないか」とした。
台湾のネットユーザーからは「仮説4:台湾で食べた量が少なかった」「私たちのおもてなしが足りなかったみたい(笑)」「台湾で太らなかったんなら、あなたをおなかいっぱいにさせられなかったってことだ」「日本だろうと台湾だろうと、あなたが健康で、満足いくまで食べられたらそれでいいんだよ」「また台湾に来て、たくさんおいしいものを食べてください」といったコメントが寄せられた。(翻訳・編集/北田)











