2026年8月6日、韓国メディア・韓国経済は「日本の証券業界で日本株の動きが韓国市場に過度に左右される『韓国連動』現象への懸念が高まっている」と報じた。
記事は日本メディアの報道を引用し、「サムスン電子やSKハイニックスなど半導体関連株の急激な値動きが日本市場にもそのまま波及している」と伝えた。
日本と韓国は共に人工知能(AI)・半導体関連銘柄の比率が高いという共通点があり、海外投資家からは事実上、同じ投資対象グループとして扱われている。そのため、韓国市場が需給要因によって大きく上下すると、日本市場も同じ方向へ大きく動く現象が繰り返されているという。また、日米当局による共同為替介入後に進んだ円高も輸出企業の業績期待を押し下げ、市場全体の投資意欲を弱める要因になっている。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国の株式市場が周辺国に決定的な影響を及ぼす時代が来るなんて」「この小さな国がそんな影響を?」「半導体株が好調で、世界的なメーカーが韓国にあるんだから当然のことだ」「円のせいでウォンも低評価されてるのはどうしてくれるんだ」「韓国のせいというより、無能な政権のせいだ」「われわれが大統領選びを間違えてしまったばっかりに、申し訳ない。こっちも死にそうな状況です」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/麻江)











