2026年8月10日、中国のSNS・小紅書(RED)に日本の漫画家・高橋留美子氏と伊藤潤二氏の対談動画が投稿され、中国のネットユーザーの注目を集めている。
米国における日本の漫画・アニメの翻訳出版と映像販売を行う会社・VIZ Media(ビズメディア)は8日、YouTube公式チャンネルで高橋氏と伊藤氏の対談動画を公開した。
この動画が小紅書で紹介されると、中国のネットユーザーから「お2人ともかわいらしい」「一見するとちょっとお堅そうな2人なのに、内面にはあんなに豊かな世界を持っているんだな」と2人の意外な親しみやすさを感じたという声が寄せられた。
続けて、「神々が降臨した」「私の神様たちがまさか対談するなんて」「両方のファンとして最高」「これはさすがにすごすぎる。衝撃だわ!!」「うおおお!私が1番好きな2人の漫画家が同じ画面にいる!!」と2人の共演に興奮する声も相次いだ。
また、「2人ともトップクラスの漫画家だよな。これだけ多くの作品を長期連載にして、しかもアニメ化までしているんだから」「お2人とも漫画を描くこと自体をすごく楽しんでいるのが伝わってくる。スランプや壁にぶつかることもなく、ずっと第一線で活躍しているのが本当にすごい」と2人の実績や創作への姿勢を称賛するコメントも見られた。
さらに、「大好きな2人の先生!私にとっては子ども時代から青春時代までずっとお世話になっていた存在」「2人とも芸能人やエンタメ界のスターというわけじゃないし、ご本人の姿を見る機会もほとんどないけど、なんだかすごく親しみを感じる。私にとっては子どもの頃からずっと身近な存在なんだよね」など2人への親しみや感謝を語る声も寄せられた。
伊藤氏について「漫画を描いていなかったら一体何をしていたんだろう」「昼間は真面目に普通の会社員として働いていそう」とのコメントもあった。高橋氏については「すごく若く見える。お元気そうで何より」「学生時代に読んでいた漫画は高橋先生の作品が本当に多かった。











