中国生態環境部の黄潤秋部長は8月13日、国務院報道弁公室が開いた「第15次五カ年計画(2026~2030年)」の始動に関する記者会見で、年初来、中国の生態環境の質は継続的に向上し、主要指標が顕著に改善されたと紹介しました。
それによると、1~7月の全国の微小粒子状物質「PM2.5」の濃度は前年同期と比べて1立方メートル当たり1.8マイクログラム減少し、減少幅は6.2%に達しました。
7月末時点で、全国の炭素排出権取引市場における累計取引高は9億3000万トンを上回り、業界における低コストの脱炭素化を後押しするとともに、グリーン・低炭素転換を力強く促しました。(提供/CGTN Japanese)











