中国とカザフスタンの共同考古チームは今年7月、カザフスタンのマルカコル湖地域でアルタイ山脈周辺の考古学的調査と発掘作業を初めて実施しました。
この共同考古チームは、中国側のシルクロード考古学協力研究センターとカザフスタン国立のアリ・ファラビ大学によって結成されました。
今回の共同考古学プロジェクトは、マルカコル湖地域のパジリク文化やアルタイ地域の初期遊牧文明を深く理解するための新たな資料を提供しただけでなく、国境を超えた考古学研究の枠組みの構築や、ユーラシア草原での文明交流の研究を進める上での重要な基礎を築くものです。(提供/CGTN Japanese)











