ベトナムは今年上半期に初めて中国本土を抜き、米国にとって最大の貿易赤字相手国となりました。ベトナムは今年1~8月の貿易総額が再び過去最高を記録し、前年同期比28.7%増の7701億4000万ドル(約120兆円)でした。
米国はベトナムにとって最大の輸出市場であり続けています。1~8月のベトナムの対米輸出額は約1220億ドル(約19兆円)で、対米貿易黒字は前年同期比22.7%増の約1066億ドル(約16兆円)でした。同じ時期の対EU貿易黒字は同22.8%増の314億ドル(約4兆9000億円)、対日貿易黒字は58%増の24億ドル(約3700億円)でした。
一方で、中国はベトナムにとって最大の輸入相手国であり、ベトナムの1~8月の中国からの輸入総額は1619億ドル(約25兆円)で、対中貿易赤字は同41.7%増の約1077億ドル(約17兆円)でした。(提供/CGTN Japanese)











