中国ポータルサイトの騰訊網に掲載された記事によると、アジア大会の男子バスケットボールのグループCで中国に59-105で敗れたバーレーンの監督が試合終了のホイッスルが鳴ると中国の郭士強(グオ・シーチアン)監督と握手を拒んでそのまま立ち去り、郭監督が両手を上げて抗議の意を示す一幕があった。
バーレーンの監督は試合中、テクニカルファウルの判定に不満の意を示していた。
バーレーンの選手のうち試合終了後に中国の選手と握手を交わしたのは1人だけだったという。
初戦でカザフスタンを99-61で下した中国は開幕2連勝を飾り、次のフィリピン戦の結果を待たずに準々決勝進出を決めた。(翻訳・編集/柳川)











