パレスチナのアッバス大統領は9月12日、「パレスチナは中国との関係発展を非常に重視している。両国の戦略的パートナーシップが絶えず新たな発展を遂げることを期待する」と述べました。

アッバス大統領はこの日、ヨルダン川西岸の都市ラマラで、中国の在パレスチナ事務所の新主任に就任した孫振氏から着任紹介状を受け取りました。アッバス大統領は、中国がパレスチナ国民に対する揺るぎない支持を改めて表明したことに感謝の意を示し、中国はパレスチナの民族解放事業が始まった日から断固としてパレスチナの側に立ってきたと強調しました。

孫主任は、「中国はこのほど、パレスチナ問題の解決を推進するために4つの原則を提唱し、中東の安全保障の新たな枠組みの構築に向け4つの提案を示した。中国はこれらの原則や提案に基づき、パレスチナ問題の解決に向けてたゆまぬ努力をしていく」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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