中国メディアの澎湃新聞によると、2023年1月、韓国で顔の整形手術を受けた中国人女性が死亡し、担当した医師は業務上過失致死の罪で起訴された。今月10日に再び公判が開かれ、10月13日に判決が言い渡される予定だ。
亡くなったのは当時27歳の女性で、手術を受けたのは額が出ていることに不満を持っていたからだという。
女性は23年1月10日、現地の中国人スタッフに付き添われて予約していた額の脂肪除去手術を受けるため手術室に入ったが、2時間半後に運び出され、病院に到着した時にはすでに亡くなっていた。
クリニック側は女性が手術中に急きょ頬骨を削る手術の追加を求め、麻酔を行った後に突然、血中酸素が低下して亡くなったと主張しているが、女性の父親は筋が通らないと考えている。
韓国側の報告書で女性の死因は不明とされており、記事は医師が無罪を主張し、賠償金を支払う意思を示していることに対し、女性の母親が「子どもの命をお金で測ることができますか。このことで家庭は崩壊しました」と語り、「故意殺人」を訴えたことを伝えた。(翻訳・編集/野谷)











