中国国家航天局(CNSA)と、ウィーンの国連など国際機関に駐在する中国代表部、国連宇宙部(UNOOSA)は現地時間9月14日、ウィーンの国連本部で月の裏側の土壌サンプルの贈呈式を行いました。中国は、月探査機「嫦娥6号」が採取した、人類初となる月の裏側の月の土壌のサンプルを国連に正式に寄贈しました。
中国国家宇宙航空局の単忠徳局長は、国際連合ウィーン事務局(UNOV)のモニカ・ジュマ代表、国連宇宙部のホラ=マイニディレクター、ウィーン常駐の中国代表の李松大使とともに、月の土壌のサンプルの除幕を行いました。サンプルは、ウィーンの国連本部で常設展示されるとのことです。(提供/CGTN Japanese)











