エアバスによると、エアバス天津A320シリーズの第2組み立てラインで組み立てられた初の航空機が9月16日に正式に引き渡され、このA320neo機は中国東方航空が運航するということです。2008年にエアバス天津A320シリーズ航空機の組み立てラインが稼働を開始して以来、累計で800機以上のA320シリーズ航空機の組み立てを完了し、納入しました。

第2の組み立てラインの加入に伴い、エアバスは生産能力を大幅に向上させ、中国と世界の顧客のニーズを満たすことができます。

現在、エアバスは世界で10本の組み立てラインを建設しており、そのうち4本はドイツのハンブルクに、2本はフランスのトゥールーズに、2本は米国のモビールに、2本は中国の天津にあります。エアバスが最近発表した世界航空市場の予測によると、今後20年間、中国は8830機の新旅客機を必要とし、この需要は同時期の世界の新旅客機総需要(4万2060機)の20%以上を占めています。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ