中国メディアの快科技によると、湖南航空は17日、同社の便で発生したモバイルバッテリーの発火事故について公式発表した。
それによると、15日の成都天府発長沙行きのA67776便が長沙に到着し、乗客らが順番に降機していたところ、乗客の1人が所持していたモバイルバッテリーが発火した。
乗務員がすぐに気づいて対応し、乗客らを整然と降機させた。火は速やかに消し止められ、けがをした人はおらず、客室設備にも被害はなかったという。
湖南航空は、旅客機を利用する人に対し、「モバイルバッテリーを携行しないことを優先的に選択し、携行する必要がある場合は3C認証などの関連基準に適合しているかご確認ください。機内でのモバイルバッテリーの使用は禁止されています。私たちと一緒に安全で快適な空の旅を守りましょう」と呼び掛けた。
SNS上には当時の客室内の様子を撮影した動画が投稿されていた。(翻訳・編集/柳川)











