中国スマートフォン大手の小米(シャオミ)が中国市場向けに投入した横長折りたたみモデル「Xiaomi 18 Fold」が発売から7日で販売8万台に迫る勢いだという。
中国メディアのIT之家が20日、中国国内のスマホ市場シェアを長年追跡しているテック系ブロガー「RD観測」のSNS投稿を引用して伝えたもので、Xiaomi 18 Foldは、シャオミの折りたたみスマホで発売後7日間の販売台数が最多のモデルとなった。
シャオミの公式ウェブサイトによると、Xiaomi 18 Foldのディスプレーは外側が5.38インチ、内側が7.58インチ。内側のディスプレーに2層構造のUTG(超薄型ガラス)を採用。ヒンジも新世代のドラゴンボーンヒンジになった。ピーク輝度は4000ニト。カメラはライカと共同開発で、背面は2億画素のメインと5000万画素のペリスコープ望遠、5000万画素の超広角の3眼構成。内蔵バッテリーは6000mAhで、50Wのワイヤレス急速充電をサポートする。独自OSのXiaomi HyperOS 4や自社製フラッグシップSoCのXRING O3を搭載し、10コアCPUと16コアGPUを備える。カラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色展開。価格は12GB+256GBが1万999元(約25万2977円)、12GB+512GBが1万1999元(約27万5977円)、16GB+512GBが1万2999元(約29万8977円)、16GB+1TBが1万4999元(約34万4977円)。(翻訳・編集/柳川)











