同大会は日本とシンガポールの外交関係樹立60周年記念事業の一環として実施され、日本代表、シンガポール代表、ブラジル代表、パラグアイ代表の4カ国の代表チームが出場。日本代表はFIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦(1-2/●)以来、ブラジル代表との再戦を迎える。
大会名:MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE
主催:株式会社電通、Dentsu Sports International Inc.シンガポールサッカー協会、The Kallang Group Pte. Ltd.
特別協賛:株式会社みずほフィナンシャルグループ
開催期間:2026年11月13日(金)~2026年11月17日(火)
会場:シンガポールナショナルスタジアム
参加チーム:日本代表、シンガポール代表、ブラジル代表、パラグアイ代表
試合日程:11月13日(金)シンガポール代表 vs パラグアイ代表/11月14日(土)日本代表 vs ブラジル代表/11月17日(火)シンガポール代表 vs ブラジル代表日本代表 vs パラグアイ代表
※それぞれの第2戦の組み合わせは第1試合の勝敗に関わらず決定済み。
※各試合90分で終了し、延長戦、PK 戦は行わない。後半終了時点でスコアが同点の場合、試合結果は引き分けとなる。
※最終的な順位は決定しない。
日本代表を率いる森保一監督は「9月、10月の日本国内での活動に続き、11月も南米の強豪国と対戦できることを嬉しく思います。言うまでもなく、パラグアイ、ブラジルは先のFIFA ワールドカップにおいて我々よりも高い順位の結果を残したチームです。毎回の活動で自分たちの現在地から前進し続け、来年1月に控える AFC アジアカップで最高のパフォーマンスを発揮するために、この機会を最大限有意義なものとしたいです。ワールドカップにおいてはシンガポールをはじめ、アジア各国でたくさんの方が日本代表を応援してくださったと聞きます。そのようなサッカーに熱い国での大会に臨めることに感謝するとともに、協賛してくださったみずほフィナンシャルグループの皆様にも厚く御礼申し上げます」とコメントを発表した。
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

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