ロイ・キーンの娘がサウサンプトンに別れ「3年間の思い出を永遠...の画像はこちら >>

ハーウッド・ベリスとリアさん 画像はInstagram@leahxkeaneより

サウサンプトンに別れのメッセージ

元アイルランド代表のロイ・キーンの娘リアさんが、夫テイラー・ハーウッド・ベリスのアストン・ヴィラ移籍に伴い、サウサンプトンへの別れを告げた。

ハーウッド・ベリスは2022年からサウサンプトンでプレイし、公式戦88試合に出場。2025-26シーズンにはチームのプレミアリーグ昇格争いでも中心的な役割を担った。

そして今夏、アストン・ヴィラがサウサンプトンに初期移籍金2500万ポンドを支払い、24歳のDFを獲得。ウナイ・エメリ監督の下で再びプレミアリーグの舞台に立つことになった。

これに伴い、リアさんとハーウッド・ベリス一家もサウサンプトンを離れ、イングランド中部のミッドランズへ生活拠点を移すことに。リアさんは自身のSNSに、夫がサウサンプトンでプレイする姿や、サウサンプトンのユニフォームを着た子どもの写真などを投稿した。

「サウサンプトン。3年間、本当に素晴らしかった。永遠に大切にする思い出とともに、家族でここを離れます」

そう記したリアさんは、夫に向けて「どれだけ一生懸命働いているかを誇りに思う。あなたはこの移籍に値する」とメッセージ。自身についても「私自身も誇りに思う」とつづり、サウサンプトンで過ごした3年間への感謝を示した。

リアさんとハーウッド・ベリスは、同選手がマンチェスター・シティの下部組織でプレイしていた2019年に出会ったとされる。ハーウッド・ベリスにとっては新たなプレミアリーグ挑戦となり、リアさんにとっても家族とともに新天地での生活が始まることになる。


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