元マンUのマルシャルがプレミア復帰を模索中!? クリスタル・...の画像はこちら >>

マンUでプレイしていたマルシャル photo/Getty Images

モンテレイと契約解除

マンチェスター・ユナイテッドのFWアントニー・マルシャルがプレミアリーグ復帰の道を模索しているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



現在30歳のマルシャルは2015年夏にモナコからユナイテッドに加入し、イングランドでは公式戦通算317試合に出場して90ゴール54アシストを記録している。

2024年夏に契約満了でユナイテッドを退団後、ギリシャのAEKアテネFCで1年間プレイし、その後メキシコのモンテレイに完全移籍。モンテレイでは公式戦20試合で1ゴール3アシストという結果に留まり、6月に双方合意の上で契約を解除、現在はフリーとなっている。

そんなマルシャルは現在プレミアリーグ復帰の道を模索しており、代理人が移籍先を決めるために交渉を進めているという。

エヴァートン、リーズ、クリスタル・パレス、ブライトン、ニューカッスル、サンダーランド、トッテナムなどがここ数日のうちにマルシャルを獲得する可能性について話が持ちかけられたとのこと。

これら7クラブがマルシャルの獲得に積極的というわけではないようだが、オファーが来れば同選手は前向きに検討する旨を伝えられたという。

しかし、リシャルリソンやフォラリン・バログン、ジョシュア・ザークツィーらを逃し、ストライカーの確保に失敗したエヴァートンは接触を受けていないと主張している模様。それでも古巣のセビージャなどスペインのクラブ、サウジアラビアのクラブからもマルシャルに関心が寄せられていると同メディアは伝えている。

マルシャル自身はプレミアリーグへの復帰を目指しているというが、イングランドで新天地を見つけることはできるだろうか。

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