◆第108回全国高校野球選手権栃木大会▽2回戦 青藍泰斗1―4宇都宮工(15日・ エイジェックスタジアム)

 昨夏の甲子園に出場した青藍泰斗が宇都宮工に1-4で敗れ、初戦で姿を消した。

 先発の左腕・宮崎穂高(3年)は4回、安打に暴投がからみ1失点。

打線は5回まで散発3安打と苦しい展開となった。6回、4番・小堀翔琉(かける、3年)の適時打で同点としたが、8回に突き放された。

 青藍泰斗は葛生時代の1990年夏に甲子園初出場。昨夏は校名変更後初めて出場し、いずれも初戦で敗れている。宇都宮工は春5度、夏4度の甲子園出場を誇る古豪だ。

 両校は昨夏の県大会準決勝で対戦。この時は青藍泰斗が6-0で完勝していた。

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