スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)をマネジメントする「株式会社ナイスガイ・パートナーズ」の木下博之氏は自らのXで、麟太郎が自らの進路について熟考していることを明かした。

 木下氏は17日、自らのXに「選手本人はここ数日、熟慮に熟慮を重ねています。

3つの素晴らしい選択肢。誰だって悩みます…」などと投稿した。

 これは「MLB.com」でマーリンズ担当をしているクリスティーナ・デ・ニコラ記者の投稿を引用して書き込んだもの。ニコラ記者は、麟太郎がマーリンズ入団を決断したとの報道を受けて「What I’m hearing is that he has yet to offcially inform the #Marlins of his decision」(私が聞いたところでは、彼はまだ公式には#マーリンズへ彼の決断を伝えていないそうです)などと投稿していた。木下氏は同記者の投稿を引用し「マーリンズ番記者のX。これが現状と思います」と投稿した。

 麟太郎は12日(日本時間13日)に行われたMLBドラフト会議で、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名された。また、昨秋のNPBドラフト会議ではソフトバンクから1位指名を受けた。

 マーリンズとの交渉期限は米東部時間の27日午後5時(日本時間28日午前6時)で、ソフトバンクとの契約締結期限は今月末となっている。

編集部おすすめ