◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(19日・東京ドーム)

 巨人の田中瑛斗投手が中日打線を1回無失点に抑えた。

 1点リードの7回にマウンドへ。

この回先頭・サノーを味方の失策で出塁させたが、石川昂を見逃しの3球三振で1死一塁。盗塁を許し1死二塁としたが、ボスラーを遊ゴロで2死二塁。続く代打・板山を申告敬遠で2死一、二塁とするも、後続の代打・高橋周を左飛に仕留めて得点を与えなかった。

 この日の先発は加入後初登板、初先発の小笠原慎之介投手(前ナショナルズ)。6回87球を投げ3安打無失点で勝ち投手の権利を手にして降板していた。田中瑛がわずか1点のリードを守り、移籍後初勝利の権利を死守した。

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