◆JERAセ・リーグ 巨人1―6広島(22日・東京ドーム)

 巨人は逆転負けを喫し3連勝でストップ。9連戦を6勝3敗で終えた。

 1軍合流即、出場登録された平内龍太投手(27)は今季初登板で1回1安打無失点。9回から5番手で登場し、無死一、三塁のピンチをゼロで切り抜けた。

 前半戦終盤に巡ってきた自身の“開幕”。「力いっぱい投げすぎていた」と立ち上がりの四球、中前打は反省しつつ「ランナー一、三塁になってからやっと(落ち着けた)。より丁寧に、低めに投げようと思った」と最速152キロの直球を軸に後続を二ゴロ、遊ゴロ併殺に仕留めた。

 24日からの首位・阪神戦(甲子園)を前に初登板を終えた右腕。「まず(1試合)投げられたことは良かった。1軍で投げ続けるためにも、もったいない出塁をなくせるように」とピッチングの精度向上を誓った。

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