◆第108回全国高校野球選手権新潟大会 ▽決勝 日本文理8―2帝京長岡(24日・ハードオフ新潟)
夏の甲子園初出場を目指した帝京長岡は、日本文理に2―8で敗れ、悲願の優勝はならなかった。
元日本ハム投手の芝草宇宙監督が率いる同校は、今春センバツ大会で春夏通じて初めて甲子園に出場。
降雨により約30分遅れで始まり、3回途中には1時間14分の中断も挟んだ一戦。初回2死三塁から4番・川村光翼右翼手(3年)が右中間に適時三塁打を放ち、先制に成功したが、先発・西脇駆(3年)がぬれたマウンドに苦戦。スパイクの裏についた土の影響か、制球が定まらず、その裏の守備で5四死球を与えてノーヒットで2失点。さらに、2回には4点、3回には2点を献上する苦しい展開。4回に1点を返したが、反撃はここまでだった。計4投手の継投も実らなかった。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)