◆JERAセ・リーグ DeNA1―0巨人(19日・横浜)

 巨人はDeNAに0―1で敗れて連敗となった。先発・井上は7回5安打1失点と好投も打線がDeNAの先発・東の前に苦しみ完封負けを喫した。

 試合後の橋上監督代行の主な一問一答は以下の通り。

 ―スミ1で敗戦。

 「そうですね、なかなか東投手に対してはチャンスらしいチャンスができなかったですね。対応として圧倒的なストレートがあるわけではないという中で、もう少し絞れれば良いな、もう少し的確な指示を与えられれば良かったなというのは反省としてありますね」

 ―2番に松本を戻したのは東対策か。

 「そうですね、今年あまり対戦なかったですけど、他のチームとの対戦を見ても左打者がだいぶ苦戦するなという感じがしましたので、できるだけ右打者でいけるところは右打者でということで。松本選手を戻したというところです」

 ―坂本は1か月ぶり先発、2週間ぶり出場。

 「コンディション的に問題なかったですし、ちょっとブランクがあったのでね。ただ今後、残り試合もね、今まで以上にやってもらいたいという気持ちもありましたし。そのためにも、ちょっとブランクありながらでもいってもらうと。展開が展開だったのでなかなか途中で交代させることができなくてね。本来はだいぶ間が空いたので、いいところで代えられればなと思っていたんですけど、なかなかそういうゲームにならなくて。比較的、東投手に対してタイミング合っているほうだったのでね、最後まで引っ張ってしまいましたけどね」

 ―ダルベックが心配。

 「コンディション的なものもあると思いますけどね、ただ4番なんでね。何とか状態を戻してもらえるようにね、いろんなケアも含めて考えていきたいと思います」

 ―井上は力投だった。

 「初回にもったいない形で失点してしまいましたけど、前回のものをうまく調整してもらってね、今日は本来の投球でした。内容的には勝ちに等しいような投球だったので。もう少し攻撃のほうで援護できればと思いましたけどね」

 ―坂本は2週間ぶりの出場で最初の打席で安打。

 「あれだけの成績を残している選手ですから。高い技術を持っているのは間違いないことなので。コンディションさえ問題なければ多少ブランクあってもカバーできると思っていますので。ただ久々のゲームだったので、もう少し早く代えてあげられればなと思っていたんですけどね。そこだけはあとで坂本選手に謝ろうかなと思います」

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