◆第108回全国高校野球選手権大会第14日 ▽準決勝 天理―健大高崎(20日・甲子園

 準決勝の第2試合は5回を終え、健大高崎(群馬)が1点をリードし、試合を優位に進めている。

 健大高崎は初回1死から2番・石田雄星の四球と3番・大岩翔斗の左前安打で一、二塁とチャンスメイク。

ここで4番の佐藤麻恩が右前に適時打を放ち、1点を先制した。

 投げても先発した佐藤は5回まで1安打無失点と快投。投打にチームを先導している。

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