◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(5日・マツダスタジアム)

 巨人は3回に勝ち越しを許した。

 同点で迎えた3回1死。

先発・田中将大投手は初回に先制弾を浴びた佐藤啓に中前打を打たれて走者を出した。なお1死一塁で、ファビアンのライナー性の打球を中堅に運ばれた。中堅の守備に就いていた鈴木大は捕球を試みたが、尻もちをついて後逸、一走の佐藤啓が本塁へかえり、勝ち越しの1点を献上した。

 なお1死三塁、坂倉の犠飛で3点目を追加された。

 「7番・中堅」で出場した鈴木大は、8月27日のヤクルト戦(神宮)でプロ5年目で初スタメンで出場。プロ初打席で初打点をあげていた。この日も2回の1打席目で右前打を放つなど、アピールを続けていただけに、悔しいプレーとなった。

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