鹿島アントラーズ、清水のブラジル人MFマテウス・ブエノの獲得...の画像はこちら >>

鹿島に加入したマテウス・ブエノ photo/Getty Images

2025シーズンよりJリーグでプレイ

鹿島アントラーズは19日、清水エスパルスからブラジル人MFマテウス・ブエノを完全移籍にて獲得したことを発表した。

現在27歳の同選手は2025年1月にグアラニFCから清水に加入。

Jリーグ初年度からリーグ戦37試合に出場するなど、中盤でその地位を確立すると、明治安田J1百年構想リーグでは18試合に出場した。さらに今シーズンは10番を背負ったが、今夏新天地への挑戦を決めた。

即戦力として期待できるマテウス・ブエノは鹿島の公式サイトにて以下のような意気込みを語った。

「鹿島アントラーズに関わるすべての皆さん、初めまして。マテウス・ブエノです。アントラーズという偉大なクラブに加入できたことをうれしく思います。常にタイトルを目指しているチームで、一つでも多くのタイトル獲得に貢献したいです。アウェイチームとしてメルカリスタジアムに乗り込んだとき、その雰囲気にとても興奮したことを覚えていますし、今度はアントラーズサポーターの応援を背に戦えることが今から楽しみです。タイトルを獲るためには、皆さんのサポートが必要になるので、応援よろしくお願いします!」

また1年半を過ごした清水のサポーターには公式にて次のような別れのコメントを残している。

「エスパルスサポーターの皆様、こんにちは。このようなご報告をするのは大変心苦しいのですが、このたび移籍することとなりました。エスパルスで過ごした1年6か月という期間は、決して長くはありませんでしたが、私にとってかけがえのない時間でした。
ここまで支えてくださったクラブ関係者の皆様、選手・スタッフの皆様、そして何よりエスパルスサポーターの皆様には、感謝の気持ちしかありません。在籍中はたくさんの応援や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございました」

「皆様の支えがあったからこそ、日々前向きに取り組むことができました。私のサッカー人生を振り返っても、この1年6か月はピッチ内外を通じて最も成長し、活躍することができた特別な時間だったと感じています。そして、これほど多くのサポーターの皆様に愛していただけた経験も、私にとって大きな財産です。そのすべてに、心から感謝しています。この場をお借りして移籍のご報告をさせていただきますが、これは「さよなら」ではありません。またどこかでお会いできる日を願い、『またね』という言葉として受け取っていただけたら嬉しいです。これからは少し離れた場所からにはなりますが、エスパルスと皆様のことを応援しています。本当にありがとうございました」

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