トナーリに続きトッテナムがマテウス・フェルナンデスにも関心 ...の画像はこちら >>

ウェストハムのマテウス・フェルナンデス photo/Getty Images

複数のクラブがMFを求めている

プレミアリーグの上位クラブはMFの補強を計画しており、同リーグの中盤に注目している。

その中でも特に名前が挙がっているのが、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、ブライトンのカルロス・バレバらだ。



BIG6は彼らを獲得しようと動いており、各クラブでターゲットが被っていることは珍しくない。

それはウェストハムに所属するマテウス・フェルナンデスもそうだ。クラブが英2部チャンピオンシップに降格したことで、より注目されるようになった。

フェルナンデスは21歳と若い選手で、プレミアリーグ初挑戦は24-25シーズン。サウサンプトンは最終的に降格となったが、印象的なパフォーマンスを披露したフェルナンデスはウェストハムに移籍し、個人残留を果たしている。

そして今夏も同様の出来事が起こっている。ウェストハムは降格したが、フェルナンデスは注目を集めており、特にマンチェスター・ユナイテッドが動向を強く注視している。

『The Athletic』によると、そんなフェルナンデスに対し、トッテナムも獲得に関心を寄せているようだ。ニューカッスルのサンドロ・トナーリの獲得にも近づいており、他クラブ同様にMFの獲得に動いている。

BIG6が中心になって進むMFの争奪戦。マンチェスター・シティがアンダーソンの獲得に近づいていると報じられているが、今夏のMF争奪戦は来季にどのような影響を与えるのだろうか。

編集部おすすめ