今夏の移籍市場の主役に? トッテナムは最大8選手の獲得を計画...の画像はこちら >>

ブライトンのファン・ヘッケはトッテナムへ photo/Getty Images

デ・ゼルビ監督にかけるようだ

近年の不調を盛り返すべく、今夏の移籍市場ではすでに積極的に動いているトッテナム。アンディ・ロバートソン、マルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケと3選手の獲得を済ませている。



『Sky Sports』によると、トッテナムは今夏大型補強を計画しており、ここから最大でさらに5選手を獲得する可能性があるようだ。

すでにSB1人とCB2人を獲得しており、次のターゲットはMF。ウェストハムのマテウス・フェルナンデス、ニューカッスルのサンドロ・トナーリが候補に挙がっており、トッテナムの本命は後者だ。

ロベルト・デ・ゼルビ監督は自身と同じイタリアのブレシアでプレイ経験のあるトナーリを高く評価している。

そしてMFの次はFWを数名、余裕があればGKの獲得の検討しているとのこと。

FWでいえば直近ではリヴァプールのコーディ・ガクポがターゲットであるとの報道が聞こえてくる。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督の退任以降、苦しい時期が続くトッテナム。デ・ゼルビ監督の就任で降格の危機を脱することはできたが、上位を目指す、本来あるべきポジションに今夏の補強で戻ることはできるのだろうか。

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