チェルシーのムドリク photo/Getty Images
基準の変更で出場停止処分が解除
ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで評価を高め、2023年にプレミアリーグのチェルシーに移籍したミハイロ・ムドリク。
アーセナルとの争奪戦を制したアーセナルはムドリクに8年半の長期契約と背番号10を与えた。
しかし、翌年にドーピング検査で陽性反応が確認され、FAが告発。本人は一貫して故意による使用を拒否していたが、その後4年間の資格停止処分が言い渡された。
『BBC』によると、世界アンチドーピング機構(WADA) における基準が変更され、ムドリクの出場停止処分が解除されたようだ。
その後公式声明にてチェルシーはムドリクのコンディション調整を助け、ピッチに戻れるよう全力でサポートすると発表している。
ここ数年は出場停止処分により、表舞台から姿を消していたムドリクだが、まだ25歳と若い。プレイできない裏でもムドリクはコンディション維持のためトレーニングを続けており、実戦経験のなさは気になるところだが、シャフタール・ドネツクで披露した才能を再び発揮することはできるのだろうか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


