大型補強敢行のレアル、CB補強にも動く?ターゲットはビジャレ...の画像はこちら >>

ポルトガル代表にも選出されているベイガ photo/Getty Images

W杯のポルトガル代表戦士

レアル・マドリードが、ビジャレアルに所属するポルトガル代表DFレナト・ベイガ(23)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。



今夏にジョゼ・モウリーニョ監督が復任したレアルはすでにスペイン代表DFマルク・ククレジャやポルトガル代表MFベルナルド・シウバなど5選手を補強。さらに、ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得にも迫っているとされている。

さらに、レアルはセンターバックの補強を望んでおり、W杯で好プレイを披露したベイガをリストアップしている模様。ただ、ビジャレアルは2032年夏まで契約を結んでいるポルトガル代表DFに高額な移籍金を要求するとみられている。

スポルティングCP下部組織出身のベイガは、欧州複数クラブを経て、2025年夏にビジャレアルへ完全移籍。複数ポジションでプレイ可能なポリバレント性と強靭なフィジカルを活かした対人守備を武器に昨季はラ・リーガ32試合に出場し、今夏の北中米W杯では5試合に出場していた。

なお、レアルはセンターバックを補強するために余剰戦力を売却しなければならず、スペイン代表DFラウール・アセンシオが有力候補になっているとのこと。ただ、同選手は右足を負傷し、6週間程度の戦線離脱を強いられる見込みとなっている。

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