アトレティコ、ユヴェントスらが興味を示していたが…… シティ...の画像はこちら >>

今夏シティを離れたラインデルス photo/Getty Images

アル・カーディシーヤへ移籍

マンチェスター・シティは今夏オランダ代表MFタイアニ・ラインデルスをサウジアラビアのアル・カーディシーヤへ売却した。移籍金は6100万ユーロ(約113億円)ほどだとされている。

そんななか、ラインデルスの父親で代理人でもあるマルティン・ラインデルス氏は今夏のサウジアラビアへの移籍を振り返っており、欧州クラブからも関心はあったが、シティが要求する金額が高額だったため移籍が実現しなかったと語った。オランダ『AD.nl』にて話した内容を伊『calciomercato.com』が報じている。

「タイアニはどこにでも移籍できたわけではなかった。マンチェスター・シティが要求した金額は、欧州のどのクラブも支払えなかった、あるいは支払う意思がなかった。だから結果的に、彼はここでプレイすることになった」

「最初にアル・カーディシーヤからオファーがあった2回は、すぐに断った。タイアニ自身、中東でプレイすることなど頭になかった。私たちはアトレティコに期待していたが、最終的に彼らは完全に撤退し、アル・カーディシーヤが再び獲得に動いてきた。そこで私たちはオファーを受け入れた。彼らはアジア最大のクラブになることを目指している」

また同氏はユヴェントスやガラタサライも興味を示していたが、この2クラブはレンタル移籍のみを希望していたという。

財政的な問題から最終的にサウジアラビア移籍を選ばざるを得なかったというラインデルス。アル・カーディシーヤでは早速結果を残しており、リーグ戦第2節のネオムSC戦ではゴールも決めている。


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