「パフォーマンスはまあまあだった」 シティ10番チェルキ。鎌...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのチェルキ photo/Getty Images

両足から得点を決めた

プレミアリーグ第2節クリスタル・パレス対マンチェスター・シティの一戦が行われ、1-4でアウェイのシティが勝ち点3を手にした。

前節ボーンマス戦に続いて勝利となったシティは、昨季から10番を背負うラヤン・チェルキが存在感を示した。



54分、フィル・フォーデンが鎌田大地から中央でボールを奪うと、そのまま前進してパスを選択。受けたチェルキはほとんどスペースのないボックス内を細かいタッチのドリブルで進み、最後は左足で相手GKの逆をついてゴールネットを揺らした。

さらに5分後の59分には再びチェルキがゴール。ペナルティアーク付近でボールを持つと、次は右足でミドルシュートを放った。パレスの守護神ディーン・ヘンダーソンは反応して手を伸ばすも、当てるだけで精一杯。弾き返すことはできず、アウェイのシティがリードを得る。

その後フォーデンのアシストでアーリング・ハーランドにこの日2点目が生まれ、試合終了。連勝のシティが単独首位に立った。

試合後、この日2ゴールでMOMに選ばれたチェルキが『Sky Sports』のインタビューに応じ、パレス戦でのパフォーマンスに言及した。

「私のパフォーマンスはまあまあだった。前半はスペースが見つからず、自分のプレイは最悪だった」

「エンツォが私を交代させようとするのを見るのは嫌だ。プレイをしたいし、ゴールを決めたい。
アーリングにアシストできるということを彼ら(コーチ陣)に示さなければならない。ただ、今日は彼にあまりボールを渡すことはできなかった。次はたくさんパスを挙げたいね」

リーグ戦では2試合を終えて2ゴール2アシストと好調なチェルキ。次節コベントリー戦でも活躍が期待されるが、3試合連続で得点に絡むことはできるのだろうか。

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