古巣相手のゴールは喜ばない方がいい? ブライトン戦でJ・ペド...の画像はこちら >>

チェルシーでプレイするJ・ペドロ photo/Getty Images

ブライトンサポーターからのブーイングもあったようだが

サッカーの世界では、古巣相手にゴールを決めてもセレブレーションをしない選手も多い。古巣へのリスペクトを込めた行動だが、選手は古巣相手のゴールを喜ばない方がいいのだろうか。

先週プレミアリーグで話題を呼んだのが、ブライトンからチェルシーへ移籍しているFWジョアン・ペドロのセレブレーションだ。

チェルシーは先週プレミアリーグ第2節でブライトンと対戦し、ペドロにとっては古巣対決となった。ここでペドロはチーム3ゴール目を決めたのだが、その際にしっかりとセレブレーションをしていた。

英『Daily Mail』によると、前半に決定機を外した際に一部ブライトンのサポーターから「金の無駄遣い」といったチャントが飛んでいたという。ペドロはゴールセレブレーション以外にもブライトンのサポーターを煽るような行動を取っていたが、ブーイングを浴びた場合でも選手は古巣相手のセレブレーションは慎んだ方がいいのか。

同メディアでは、記者陣がこれをテーマに意見を出し合っている。賛否両論といったところだが、中にはセレブレーションしてもいいとの意見もある。

キーラン・ヒル記者「全く問題ない。特にサポーターが試合中ずっと元選手をバカにしていた場合は尚更だ。ペドロはブライトンのサポーターから『金の無駄遣い』などと罵られていた。その状況でゴールを決め、彼の気持ちは至福のひと時だったに違いない。ブライトン側のサポーターも大人だと思うし、そう確信している」

ルイス・スティール記者「ブライトンでの経験がなければペドロはチェルシーへステップアップ出来なかったのだから、もっと謙虚になるべきだ。場合によっては構わないが、一般的には失礼だ。そうは言っても、アデバヨールがアーセナル相手に見せたセレブレーションはプレミア史上最高のセレブレーションなのだろうが」

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