シャビが就任したオランダ代表で35歳DFファン・ダイクは代表...の画像はこちら >>

リヴァプールでプレイするファン・ダイク photo/Getty Images

年齢的な問題が気になるが

2026W杯でベスト32と悔しい結果に終わったオランダ代表は、新監督に元スペイン代表の名MFだったシャビ・エルナンデスを迎えて新スタートを切った。

まずはEURO2028を目指してチームを作っていくことになるが、気になるのがリーダーのDFフィルジル・ファン・ダイクについてだ。



近年のオランダではファン・ダイクが絶対のディフェンスリーダーだったが、今年7月には35歳を迎えた。2年後のEURO2028では37歳となっており、本人も代表を続けるか迷いがあるようだ。

英『Independent』によると、ファン・ダイクは今後シャビと話し合っていく考えだ。自身がまだ代表で重要な存在になれるとの確信があれば継続するプランもあるようで、全てはシャビの考え次第となる。

「まずは新監督との話し合いだね。それからだ。選手は誰もが認められ、愛され、重要な存在だと感じたいものだ。僕は今でもチームにとって非常に価値のある存在だと感じている。監督がそう思ってくれるなら、あと2年は良い時間になるだろう。そうじゃない場合は、どうなるか分からない。監督と会ってから決めるつもりだ」

リヴァプールでもフル稼働のシーズンが続いているため、代表と合わせてシーズンに5000~6000分プレイするなんてことも珍しくない。それは年齢を重ねたファン・ダイクにとって負担になり得るが、本人はその部分に心配はいらないとも語っている。


全盛期に比べるとややパフォーマンスレベルが落ちた印象もあるが、シャビはファン・ダイクを最終ラインの1番手に据えるだろうか。

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