チェルシーは移籍期限ギリギリにイングランド代表MF獲得へ動い...の画像はこちら >>

エヴァートンでプレイするガーナー photo/Getty Images

エンソ・フェルナンデスの後釜として注目

プレミアリーグの移籍期間が終わりを遂げたが、チェルシーは締め切り間近にイングランド代表MFの獲得に動いていたようだ。

チェルシーは移籍期限最終日にアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスをマンチェスター・シティに売却。

後釜となる選手の確保に動き、モナコのMFラミン・カマラを狙っていた。しかし、モナコは最終的に売却を認めなかった。

そんななか、英『TalkSPORT』によると、チェルシーは土壇場でエヴァートンに所属するMFジェームズ・ガーナーの獲得へ動き、引き抜きを試みたとのこと。チェルシーは6500万ポンド(約138億円)を支払う意思があったという。

しかし、エヴァートンは移籍市場が残りわずかという中でいかなるオファーも受け入れるつもりがなく、拒否したようだ。また同メディアによれば、ガーナーはエヴァートンでの生活に満足しているという。

カマラを獲得できなかったことにチェルシーは不満を感じているとされているが、フリーの選手の獲得に動くのか。

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