「フェイエノールトはこれからも僕にとって特別なクラブ」3年間...の画像はこちら >>

フェイエノールトからリールに移籍した上田 photo/Getty Images

公式戦112試合で43ゴールを記録

フランス1部リールへ移籍した日本代表FW上田綺世が、自身のインスタグラムで古巣フェイエノールトへの感謝を綴った。

上田は2023年夏にベルギーのサークル・ブルッヘからフェイエノールトへ移籍。3年間で公式戦112試合に出場し、43ゴール7アシストを記録した。特に昨シーズンは元オランダ代表のロビン・ファン・ペルシ前監督のもとで、リーグ戦25ゴール2アシストをマーク。日本人選手として史上初めてエールディヴィジ得点王に輝いた。

今夏のワールドカップにも日本代表として出場し、チュニジア戦では2得点の活躍を見せた上田。今季も開幕から4試合に出場し、すでに3ゴールを挙げていた。先日31日(日本時間9月1日)に4年契約でリールへの移籍が決まった中、上田は2日に自身のインスタグラムを更新。チームメイトだった日本代表DF渡辺剛とのツーショット写真などを載せ、写真と共にクラブへの感謝の思いを綴った。

「フェイエノールトでの時間が終わりを迎えました」

「加入した当初から、自分にはまだ学び、成長しなければならないことがたくさんあると分かっていました。毎日スタッフとともに努力し、より良いプレイヤーになることを目指してきました」

「ここで過ごした3年間、クラブは常に僕を信じ、信頼してくれました。ピッチに立つたびに、その信頼に応えたいと思っていました。クラブが示してくれた信頼と信念がなければ、今の自分はありません」

「このクラブとともに選手として成長できたことは、本当に素晴らしい経験でした。また、ここで多くの素晴らしい人たちと出会えたことにも恵まれていました。彼らは僕のキャリアだけでなく、人生にも大きな影響を与えてくれました」

「これまで支えてくれたすべての人に感謝しています。そして、この特別なクラブを3年間にわたって代表できたことを誇りに思います」

「フェイエノールトは、これからも僕にとって特別なクラブであり続けます。ここで作った思い出は、これからもずっと大切にしていきます」

「クラブのこれからの成功を心から願っています。また会う日まで」

なお、これに対しフェイエノールトのサポーターからは「アヤセ、これまで本当にありがとう! 僕たちは決して君を忘れない」「あなたはこれからもずっと、僕にとってフェイエノールトのレジェンドだよ」といった感謝の声が上がっていた。


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