内田有紀寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く、大人の純愛ドラマ。

 一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)は周りの言葉によって関係を見失いそうになっていたが、改めてお互いを信じると誓い合う。

 絵画のコンペに挑戦することになった澄晴と、花の香りが分かるようになった葵。お互いの人生に希望の光が差す中、澄晴は落ち着いたら旅行に行こうと提案する。

 一方、樋口眞澄(佐々木蔵之介)はホスピス病棟に入院していた。そのことを知っている佐川優子(坂井真紀)は、澄晴に話すべきだと言うが、眞澄はそれを拒否する。

 平野龍太(草川拓弥)は、就職活動に励むがなかなかうまくいかない。龍太は好きな人がいると澄晴に打ち明け、仕事が決まったら彼女に告白しようと思っていると話す。

 一方、木嶋莉奈(桜井日奈子)は、感情にまかせて葵の会社に行ってしまったことを後悔し、龍太に言われた言葉について考えていた。

 そんな中、葵は病院で嗅覚のテストを受けた際に、廊下で偶然優子の姿を見掛ける。後を追い掛けた葵は、眞澄が入院していることを知って…。

 第9話では、病室を訪れた澄晴に、眞澄が“父としての最期の思い”を伝えるシーンが描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「涙が止まらない。

寺西くんと蔵之介さんの親子のシーンが本当によかった」「『ラストノート』で大号泣。オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺が崩壊した」「親子シーンでボロボロ泣いた。眞澄に頭をなでられた澄晴が小さい子どもみたいに見えた」「お父さんが、澄晴がオレンジジュースを開けて飲んでいるところを見て、うれしそうな顔をしていて泣いてしまった」「大号泣し過ぎて、呆然としている」などの反響が集まった。

 このほか、「葵さんと澄晴くんの別れ話もしんどかった。澄晴くんの傷ついた表情に胸がギュッとなった」「親が本人の意思を確認しないで、勝手な主観で別れさせようとするのはよくない」「葵さん、澄晴くんと別れたら、また花の香りが分からなくなってしまうよ」といった感想や、「寺西さまの黒縁メガネ姿が好き過ぎる。カッコいい」という声も寄せられた。

 ドラマはTVerFODなどで見逃し配信中。

編集部おすすめ