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名刺代わりにガム!? インパクト抜群の広告グッズ

チューインガムの表面に、会社や店の名前、商品名やキャッチコピー、電話番号などを印刷できる。名刺代わりに渡せばインパクト抜群

ポケットティッシュはもう要らない。
常々そう思いつつも、貧乏性の僕は街で配っているあれをついつい受け取ってしまい、家には使い道のないポケットティッシュが山のように溜まっている。どんだけ洟をかめばいいんだ。

で、このポケットティッシュ、もちろん無意味に配っているわけではなくて、裏面が何かの広告になっているわけだ。
そのわりに、ティッシュの裏面をきちんと見たことってほとんどない。受け取って、そのままポケットへ。帰宅してそのへんに放り出して、それっきり忘れてしまうのが普通だ。これでは何の広告効果も期待できないではないか。

と、そんなところに目を着けたのが、この「アドガム」。チューインガムの表面に、会社や店の名前、商品名やキャッチコピー、電話番号などを自由にデザインして印刷できるノベルティグッズだ。

会社や商品の宣伝をするときに、チラシやカタログを配るのは当たり前。それと一緒にこのガムを渡せば、珍しいのでまず客の目を引く。平気でポイ捨てされるチラシと違って、「捨てるのに抵抗がある」という食べ物ならではのメリットもある。
さらに、最初にガムを渡したところで強い印象を与え、あとで食べるときにまた思い出すという二段構えのアピール効果があって、非常に有効なんじゃなかろうか。

実際、販売元の株式会社ウィーブには、「アドガムのおかげで商談がスムーズにいった」「顧客が増えた」といった声が続々寄せられているという。
街頭でチラシと一緒に配ったり、焼肉屋で帰りがけの口直しとして渡したり、大学のオープンキャンパスで高校生に配布したり……と、いろんな使い方があり、もちろん個人で名刺代わりに利用することも可能だ。

とにもかくにもハッタリやインパクトがものを言う世の中だ。
ライター業なんてのも、文章の巧拙よりコネと人脈が重要なこともある。
僕もひとつ、アドガムで名刺を作って業務拡大を狙おうか。

それでもって差し当たり、コンパの後で気に入った女の子に渡すところから始めようと思う。
(山田真也)

2006年8月12日 00時00分

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