巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

西暦メガネは来年からどうするのか?

ライター情報:スズキナオ

( 1 / 2 )

2009年もあっという間にもう10月。今年もまた、一切成長のないままダラダラしてきた自分だが、こんな感じで今後大丈夫なのか? という個人的に大きな問題をとりあえず忘れ去るとすれば、今私が最も気になっているのが「あのメガネの今後」だ。

適切な言葉が見つからないので(写真1)を参照していただきたい。画像が粗くて申し訳ないのだが「2001」という数字をかたどったサングラスが見えるだろうか。友人が当時、雑貨屋で入手した間抜けなアイテム。「西暦メガネ」や「西暦サングラス」と呼ぶのが適切だろうか。

デザインやカラーはそれぞれ違えど、同じアイデアに基づいて作られたものが様々な雑貨店等で販売されており、見かけた方も多いと思われる。2001年が終わると、当然のごとく2002、2003……と年が新たになるたびに生産されていた。どれも共通して、4桁の数字の真ん中の「00」がメガネになっている。

と、2009年までは問題なく作られていたこの西暦メガネだが、来年、2010年からはどうなるのだろうか……。実際に検証していこう。まず2009の「00」部分がこのまま「01」に繰り上がってしまうと、メガネの構造的に無理が生じる(写真2)。目にかかる部分が円になっていなくては視野が邪魔されてしまう! 待てよ、それは2020年代も同様か。いや30年代も……。目まいがした。
次に私が西暦メガネをかけることができるのは、2060年代(写真3)、あるいは円でないのが心苦しいが、2040年代の4の隙間から外をのぞくかだ。

ライター情報: スズキナオ

1979年生まれ水瓶座・A型。立ち飲みや無目的な街歩きが趣味。チミドロっていうテクノバンドをやっています!

2009年10月9日 10時00分

「西暦メガネは来年からどうするのか?」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!