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まるで文春砲「ブラックリベンジ」LINEスクショ流出からの「この、ハゲーッ!」いいぞ星流砲もっとやれ

2017年11月2日 11時00分 ライター情報:寺西ジャジューカ
10月26日に第4話が放送された『ブラックリベンジ』(日本テレビ系)。

主人公の週刊誌記者・今宮沙織(木村多江)は、いよいよ最高潮だ。何がって、私怨が最高潮である。「ジャーナリズム精神」という言葉に象徴される正義とはおよそ無縁の火付け師。
「骨の髄まで炎上しなさい」
彼女が火を点ける相手は、己の夫を捏造スキャンダルで自殺に追い込んだ3人。第4話では、ネット通販会社の女社長・南條夕子(横山めぐみ)を詰めにいく。
木村多江写真集『秘色の哭』ワニブックス

記者が目的を遂行するために活用する、恐怖のスキル


「南條は芸能の仕事をエサに、川崎隼也を食いものにしてる」(沙織)
南條に囲われている事実を独占告白させようと、モデルの川崎隼也(大和孔太)を説得した沙織。隼也は協力を約束し、証拠写真の撮影を沙織に頼む。……が、これは罠。逆に沙織は、こっそりと部屋に不法侵入した場面を隼也に撮られてしまう。

この危機は、光を跳ね返すナノクリスタルを散りばめたスカーフを巻いていた沙織の用心で無事に回避できた。しかし、沙織のねらいは南條らに知られてしまう。ここからは、やり方を変える必要がある。

実は南條、ネット通販会社とは別に美少年愛人倶楽部「ラヴパラディーゾ」を運営している。次に沙織が的に絞るのは、こっちだ。まず、南條の住むマンションに入り浸るイケメン・小柴幸成を追跡し、隼也らと談笑する場面を動画撮影することに成功。彼らは愛人倶楽部に勤務する仲間である。この時は客の女性を“ババア”呼ばわりし、悪口を言って盛り上がっていた。
しかし、記事にするにはまだ情報が足りない。サイトの存在、そして愛人倶楽部の運営主が南條だという証拠を押さえる必要がある。

あせる沙織の元に、一通のメールが送られてきた。それを開くと、メールにはサイトのURLが貼られている。それだけではない。添付されたフォルダには、南條が美少年愛人倶楽部を運営している証拠が収められていたのだ。

数日後、南條の秘書・柏原弘樹(菅原卓磨)が「これ見てください!」と、狼狽した様子で数枚のコピー紙を南條に手渡した。これは「未成年多数在籍 芸能界の闇 美少年売春の実態!!」と題された、「週刊星流」校正ゲラ。
ゲラを見て、「なっ、なんなのよ、これ!?」と困惑する南條。サイトは会員しかアクセスできないよう厳重に管理されているはずなのに……。しかも、記事には南條と隼也のLINE上のやり取りがスクショされ掲載されている。加えて、イケメンらが客とイチャつく写真まで載っている。

ライター情報

寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行と篠田麻里子が好きです。ブライアン・ジョーンズと菅井きんと誕生日が一緒。

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コメント 2

  • 匿名さん 通報

    読みづらい記事ですね。

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  • 匿名さん 通報

    スキャンダルで飯食ってる奴らは地獄に落ちる。

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