神奈川県相模原市に自然・食・宿泊が集まる複合交流施設「つくい城の里」が4月27日オープン
キープ・ウィルダイニングは、神奈川県相模原市の津久井城のふもとに、自然・食・宿泊が集まった複合交流施設「つくい城の里」が4月27日にグランドオープンすると発表した。

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複合交流施設「つくい城の里」がオープン同施設は、カフェ「44apartment cafe Tsukui」、飲食店「煮込み屋 炎家」、ゲストハウス「武相庵 津久井」、ドッグテラスで構成される複合観光スポットである。
加えて、ポップアップとして和菓子店「町子」が出店し、つきたての餅を提供する予定だという。

「44apartment cafe Tsukui」は、“Have a Warm Home”をコンセプトに武相エリアで展開するカフェブランドである。愛犬同伴で利用できる「第二の我が家」を掲げ、ホットサンドやコーヒーを提供するという。食事にとどまらず、多様性を重視し、街と人をつなぐ文化拠点を目指すとしている。

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「44apartment cafe Tsukui」「煮込み屋 炎家」は、店内に煮込み専用の大型鍋を備え、名物の煮込み料理を提供するという。地元・津久井在来大豆を使用した味噌を独自にブレンドし、コクがありながらも食べやすい味わいに仕上げているという。定食メニューも用意するとのことだ。

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「煮込み屋 炎家」「武相庵 津久井」は1日1組限定の古民家ゲストハウスである。周辺には旧小倉橋や宮ヶ瀬湖、津久井湖などがあり、サイクリング拠点としての利用を想定しているという。滞在中は地域の自然環境を生かした体験が可能で、翌朝はコーヒーとともに出発できるとしている。

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「武相庵 津久井」また、同施設では愛犬とともに過ごせる環境を整備。カフェでは犬用メニューを提供し、屋外テラスにはテーブルや椅子を配置するなど、愛犬同伴でゆったりと過ごせる空間を用意しているという。


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愛犬とともに過ごせる環境を整備さらに、隣接する県立津久井湖城山公園は、戦国時代の山城である津久井城跡を含む広大な公園である。芝生広場や大型遊具を備え、子どもから大人まで利用できる環境が整っているとのことだ。

神奈川県相模原市に自然・食・宿泊が集まる複合交流施設「つくい城の里」が4月27日オープン
広大な遊び場の隣に位置

■施設概要

施設名:つくい城の里
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