■4月の内々定保有率は70.9%で前年同月から0.9pt増加。文系は前年同月比0.3pt減の64.8%
2027年卒学生の4月の内々定保有率は、前年同月から0.9pt増加し、70.9%だった。3月末調査時点では58.7%で、約1カ月で12.2pt増となった。内々定率の推移(全体)文理別で見ると、文系学生は64.8%(前年同月比0.3pt減)、理系学生は80.3%(前年同月比2.4pt増)と、文系は前年よりやや減少した。
■内々定を持ちながら就職活動を継続する学生は32.8%で、前年同月比1.6pt増。未内々定者と合わせた活動継続率は61.9%
内々定を持ちながら就職活動を継続する学生は32.8%で、前年同月比1.6pt増加。未内々定者と合わせた活動継続率(※)は61.9%(前年同月比0.7pt増)となった。
■就職活動に「不安がある」割合が前年より増加。理由は、「1つでも内々定をもらえるかどうか」「志望企業から内々定をもらえるかどうか」など
内々定状況別に「就職活動に対する不安の有無」を聞いたところ、未内々定者では84.7%(前年同月比2.9pt増)、内々定を持ちながら活動を継続する学生でも67.1%(前年同月比4.8pt増)と、いずれも前年同月より増加した。
内々定を保有していても、現時点の内々定先への意思決定に迷っている、あるいはより志望度の高い企業の選考を控えているなどの状況がうかがえる。
■約4割の学生が、「辞退の意思を伝えていない企業がある」と回答。理由は、「志望度の高い企業の選考がまだ終わっていないから」が最多
内々定保有者が入社意志の低い企業に対して辞退の意思を伝えたかを聞いたところ、「伝えていない企業がある(一部の企業にのみ伝えた18.2%+まだ伝えていない25.9%)の合計」は44.1%だった。
内々定を得ているものの、まだ選考が続いていたり、意思決定に迷っていたりする状況がうかがえる。
調査期間:2026年4月25日(土)~2026年4月30日
調査方法:マイナビ2027会員(退会者含む)にWEB DMを配信し、インターネットアンケートより回収
調査対象:2027年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生
調査機関:自社調べ
有効回答数:1,258名(文系男子184名、理系男子270名、文系女子507名、理系女子297名)
※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100%にならない場合がある。
<参考>マイナビ「マイナビ 2027年卒 大学生キャリア意向調査4月<就職活動・進路決定>」
(※)内々定を持ちながら活動を継続する学生の割合+未内々定者の割合

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