日本ハム・清宮幸太郎(C)産経新聞社

STVラジオ制作でニッポン放送でも放送された日本ハム-巨人で解説を務めた高木豊氏が、日本ハム・清宮幸太郎について言及した。

高木氏は「清宮が下半身の連動があまりない。

上体のバットのヘッドだけで打とうとしているので、なかなか捉えられない。捉えても打球が上がらないし、持っていくことができない状態にありますよね」と指摘し、「もう少し下半身から上体の連動があってもいいんですけど、上体の力だけで打とうとしているので、なかなか捉えるのが難しいかもわからない。それでも力があるので、捉えた打球はスタンドまで運べると思うんですけど、長続き多分しないと思いますね」と解説した。

清宮は4月終了時点で打率.279、5本塁打、19打点の活躍を見せたが、5月に入ってから下降し、5月は月間打率.167、本塁打も5月14日のロッテ戦を最後に出ていない。ここまで51試合に出場して、打率.231、8本塁打、26打点だ。

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