◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―巨人(30日・エスコンフィールド)

 巨人のトレイ・キャベッジ外野手、岸田行倫捕手が2回に2者連続弾を放ってリードを広げた。

 1―0の2回。

この回の先頭・キャベッジがまずは日本ハムの先発・有原から左翼ブルペンに飛び込む9号ソロを放つと、続く岸田は右翼ブルペンへ飛び込む2号ソロ。2者連続弾にエスコンはどよめき、集まったG党からは大歓声がわき起こった。

 岸田は5月2日の阪神戦(甲子園)でも、佐々木が右翼スタンドへの3号3ランを放ったのち、左翼スタンドへ2者連続弾となる1号ソロを放っていた。

 キャベッジは「打てたことを神に感謝するよ。追加点が取れてよかった」と喜び、岸田は「キャビー(キャベッジ選手)がいいホームランを打ってくれたので、いいイメージで続くことができました」と振り返った。

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