◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ―阪神(29日・ZOZOマリン)

 阪神は、3連敗ストップに向けて打順を大幅に組み替えた。中野拓夢内野手を3試合ぶりの1番で起用し、5月15日の広島戦(甲子園)以来に森下、佐藤、大山のクリーンアップを2、3、4番に繰り上げた。

5番には高寺望夢内野手が入った。

 交流戦の開幕カード・日本ハム戦は3連敗と苦しいスタート。今カードはパ・リーグ本拠地での開催となり、福島圭音外野手を「7番・DH」で起用。28日の日本ハム戦(甲子園)で代打安打を放った際、藤川監督は「目の前にきたチャンスを小さな結果でも逃さない、つかみとるプレーヤーにならないといけない」と口にしていた。

 ドラフト1位・立石正広内野手は「6番・三塁」でラインアップ。デビューから5試合連続、計9安打と好スタートを切ったが、直近は14打席連続無安打と苦しんでいる。

 以下、両チームのスターティングメンバー。

「阪神」

1番・二塁 中野

2番・左翼 森下

3番・右翼 佐藤

4番・一塁 大山

5番・中堅 高寺

6番・三塁 立石

7番・DH 福島

8番・捕手 伏見

9番・遊撃 熊谷

投手 高橋

「ロッテ」

1番・二塁 小川

2番・遊撃 友杉

3番・右翼 西川

4番・DH 山口

5番・捕手 佐藤

6番・一塁 池田

7番・左翼 井上

8番・三塁 寺地

9番・中堅 高部

投手 田中

編集部おすすめ