◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―広島(30日・みずほPayPay)

 広島が、完封負けから一夜明けた一戦で初回に先制点を奪った。

 初回先頭・名原が中前打で出塁。

続く小園の2球目でスタートを切り、二盗に成功した。小園の二ゴロで三塁に進み、1死一、三塁から直近3戦で10打数無安打だった坂倉の詰まった打球が中前に落ちて先制のホームを踏んだ。

 21日に支配下登録されたばかりの4年目。22日・中日戦(バンテリンD)で1軍デビューすると、3戦連続マルチ安打。前日29日の同カードは無安打だったが、ここまで7戦で5度のマルチ安打をマークしていた。

 この日の新井監督は名原を4戦ぶりに1番起用し、小園は今季初の2番に置いた。同学年の1、2番コンビを起点に先手を取った。

 

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